建設業×海洋環境:NESPAとのコンソーシアムが拓く施工技術

🏗️ひとことで言うと:海の底にブロックを置くのは、すごく専門的な工事が必要。だからPhycaは海の工事のプロと一緒にチームを組んでいるよ。

藻場再生には海洋土木の専門技術と許認可対応が不可欠。Phycaのパートナー・NESPAがこの施工面を担う。

Phyca(知財・AI)/ NESPA(施工・環境アセス)/ JFEスチール(素材・クレジット購買)の三者コンソーシアムが、単独では不可能な規模と品質を実現する。

  • 伊豆大島:7ヶ月海中林形成(2019〜2023年)
  • JFE岩美:3.6ha藻場・J-ブルークレジット認証
  • スケールアップの鍵は技術でなくパートナーシップ設計

海洋土木の施工標準化と公的資金市場

NESPAコンソーシアムの技術的意義:①施工能力(潜水士・ROVオペレーター・海上作業船)、②品質管理(ISO 9001認証の施工プロセス——Jブルー認証に必要な施工記録の完全性確保)、③官公庁実績(港湾工事での国交省・自治体との取引実績)。

海中でのBCMブロック設置に関する施工仕様書(水深・潮流・底質条件別の設置間隔・固定方法)を共同策定し、100ha以上/件のスケーラブルな施工プロトコルを構築中。

  • 水産庁「磯焼け対策推進事業」年間約30億円
  • 国土強靭化計画「生態系を活用した防災(Eco-DRR)」予算が2024年度から設置
  • 公的資金だけで年間100億円超の市場が存在
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