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海と陸をつなぎ、
未来を育てる。

藻場再生とブルーカーボンクレジット、海藻由来の有機肥料・飼料、
そしてAI・IoTによる一次産業のデータ化。
科学技術の社会実装で、環境再生を成長産業に変える。

Issues 私たちが向き合う課題
約40%
藻場面積の減少

過去40年間で日本の藻場面積が大幅に減少。海の砂漠化「磯焼け」が深刻化

69.2
農業従事者の平均年齢

耕作放棄地42.3万ha。食料自給率38%は先進国最低水準

14.5%
畜産由来の温室効果ガス

牛のげっぷだけで全GHGの約4%。環境対応と和牛ブランド価値の両立が急務

38%
日本の食料自給率

先進国で最低水準。輸入依存の構造的リスクに加え、国際的な食料争奪が激化

97億人
2050年の世界人口

食料需要は現在の1.5倍に。生産地の偏在と気候変動が供給リスクを増大

構造的
低賃金
一次産業の国際的課題

世界中の一次産業従事者が低賃金に直面。テクノロジーで生産性と付加価値を上げ、正当な対価を実現する

Why Seaweed なぜ海藻なのか
54%
日本のブルーカーボン吸収量のうち海藻藻場が占める割合(71.28万t-CO₂/年)
2.4
藻場のCO₂貯留効果は森林の2.4倍(釧路港実測値)
90%
差木地実証でフルボ酸鉄ブロックが達成した海藻被度
Ecosystem 海と陸をつなぐ循環モデル

Phycaは海・陸・テクノロジーの3領域を一体で運営する循環型ビジネスモデルです。
それぞれの事業が相互に資源と価値を生み出し、持続的な成長エコシステムを構築します。

海と陸の循環メカニズム — 鉄鋼スラグ投入から藻場再生、海藻資源活用、カーボンクレジットへ
🌊
OCEAN

藻場再生 → CO₂吸収
Jブルークレジット創出
海藻バイオマス収穫

🌿
LAND

海藻由来の肥料・飼料
メタン削減 × 有機農法
高付加価値ブランド牛

💡
TECHNOLOGY

AI・IoTデータ分析
最適化フィードバック
海洋・農業を加速

海で再生した資源を陸へ、陸のデータをテクノロジーへ、テクノロジーで海と陸を最適化する循環

Philosophy 企業理念

Phyca

「海と陸の物質循環」を科学的アプローチによって再接続し、
環境再生と食料生産のアップデートを通じて
人類の持続的な繁栄基盤を構築する。

Message 代表挨拶

私は一人の地球人です。私たち人類は、先人たちが積み上げてきた文明の恩恵の上に立っています。Phycaは、この恩恵をただ享受するだけでなく、次代へ繋ぐ強烈な責務に身体が勝手に動いた者たちのチャレンジャーです。

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